2010年1月31日日曜日

町会連合会≪平成22年1月≫

豊島区には129の町会・自治会がありますが、その連合会の新年懇親会に行ってきました。
そして、議長として、来賓としてご挨拶をしてきました。

ここ最近の町連さんは、とても活発に活動されています。
「町会加入促進プログラム」等の設置・遂行はその最たるものです。

これによって、多くの町会員が誕生するといいですね。

住民の身近な世話焼き集団として、町会・自治体頑張れ!!
私も応援しています。

私が所属する会派、「自民党豊島区議団」の紹介です。
私もいよいよ中堅どころになりましたね。
議員紹介でも、ちょうど真ん中あたりで名前が呼ばれます。
さーあ。
いくら懇親会で、飲んだり、食べたりしても、大事なことは常に皆さんから要望を伺う事。
この会場でも早速テーブル周りをして町会長さん達から沢山の要望を受けました。
これを必ず区政に反映しなくては・・・・・。
実力派の町会長さん達と記念撮影。
「まーぁ、本橋君はよくやってるよ」
「体に気を付けてな!!」
「またちかじか連絡するよ!」
いろいろな声を掛けてくれました。
これを応援メッセージと受け止めて、これからもがむしゃらに走り続けます。
本橋に、力を!!

第2回桜の観光大使≪平成22年1月≫

第2回ソメイヨシノの桜の観光大使コンテストが行われました。
第1次の書類選考をくぐりぬけた14名が、本選に臨みました。

どの候補者も一生懸命自分をアピールしていました。
そこから、大使3人が決まりました。

ソメイヨシノ発祥の地の豊島区をアピールする為、2年前から観光大使を選出してきた豊島区観光協会。
この3人の大使に大活躍してもらい、豊島区を全国レベルに有名にしてもらいたいものです。

音楽成人式≪平成22年1月≫

全国的にも有名な、豊島区の音楽成人式に、豊島区議会議長として出席してきました。

東京芸術劇場にて、厳粛な雰囲気の中、式典は始まりました。
一同が起立しての、国歌斉唱です。

意外と大勢の新成人が、真面目に歌っていました。
当然と言えば当然なのですが・・・・・・。

まずは、高野之夫豊島区長の挨拶です。

区長の場合は、豊島区として、教育委員会として、選挙管理委員会として、様々な立場からの挨拶がちりばめられていました。

この辺りから、ざわざわと私語が飛び交ってきましたね。
中には、携帯電話で話をしている若者もいました。

区長に続いて、豊島区議会議長として、私が挨拶をしました。

この日、私が新成人に伝えたことは、単純明瞭です。
成人式とは何か。
社会人としてどういう構えで生きて行くか。
親御さんを始め周囲の人々へ、何をどう感謝するか。
やる気がある者は政界に来てはどうか。
などなど。

私は、ノー原稿で挨拶しました。
お陰様で、私語もソコソコ治まった中、話をする事が出来ました。

いよいよ新成人からの決意表明です。

私の席からは、新成人の緊張の具合がありありと見てとれました。
なかなか初々しいです。

この緊張感をもって20代を駆け抜けて行って欲しいですね。

私も成人式は豊島区です。
(当時は、豊島公会堂が工事中だったため、立教大学のタッカーホールで実施)
後輩達よ。
未来へと羽ばたけ!!

2009年12月29日火曜日

校庭全面芝生化≪平成21年12月≫

この日は、豊島区立清和小学校の「芝開き」です。

東京都からの補助金を使っての施策展開の一つです。

東京都の学校の芝生化の政策の推進。
緑比率の低い豊島区の緑化運動の高揚。

それぞれの自治体の思いが一致したところから実現したものといえそうです。

式典の終わりの方には、アトラクションも用意されていました。

これは、近くの巣鴨北中学校の吹奏楽部の皆さんの演奏です。
力強い音色が出ていました。

これは、地元の子供達合唱団の皆さんによるコーラスです。

かわいらしい声が、正面の校舎にこだましていましたっけ・・・・・。
それはまた芝生の栄養にもなっているようでした。

こうして芝生が校庭一面に敷かれる事からは、いろいろな課題が出てくるでしょう。
雑草の取り除き。
刈り込み等の手入れ。
水撒き。
張替。

でも、何事もまずはチャレンジが大切です。
一つ一つの課題の解決に、私も向き合ってまいります。

子供達がどのように成長するかがとっても楽しみですね。

もちつき大会≪平成21年12月≫

心身障害者福祉センターでの「もちつき大会」に行ってきました。
心や体に不具合をお持ちの方達を囲んでのもちつき大会です。
むしろそういった皆さんを元気づけるイベントと言った方が良いかも知れません。

すでに長い歴史を刻んでいます。
豊島区役所保健福祉部障害者福祉課は勿論、地元町会の皆さんの力強いお手伝いが得られています。

こういった取り組みや営みは、とっても嬉しいですね・・・・・。

地元町会の女性部、奥様方もお手伝いしてくれています。

その時の美味しかったおもちのパックも、残り僅かとなってしまいました。
きな粉。
いそべ巻き。
ごま。

三個ワンパックが廉価で販売されています。
この売上金もまた障害者福祉の為の原資になります。

さあいらっしゃい、いらっしゃい!!

これからも、こういったイベントをしっかりと支えてまいりたいと思います。

2009年11月30日月曜日

高松小学習発表会≪平成21年11月≫

この日は母校の高松小学校の学習発表会の日です。
毎回この日を楽しみにしています。

それは子供達の「朗らかさ」や「艶やかさ」を、実際この目で確かめられるからです。

寝むそうな子を見かければ、「夜更かししてる子が多いのかな・・・?」とか。
イキイキしている子を見かければ、「早寝・早起き・朝ごはんがしっかり出来ているな・・・・」とか。

子供達への躾は勿論、親御さん達への指導も必要な場合がありますね。

高松の子供達は元気でした。
みんな一生懸命、歌い・踊り・演じていました。

どうやら先輩として力みすぎて参加・見学していたようです。

元気いっぱいの「高松の子」

それは取りも直さず、校長先生や教職員の皆さん。
親御さんやPTAの皆さん。
地域の皆さん。

多くの関係者の教育・子育てに対する取り組みや努力の賜物に違いありません。
私もこういった皆さんを支えなければいけませんよね。

本橋は、頑張ります。

2009年11月29日日曜日

ディベートフェスタ≪平成21年11月≫

都内でも珍しい取り組みの「高校生ディベートフェスタ」
今年も素晴らしい審査員に囲まれた中で行われました。

全体の議論の闘わせ方、視聴者への説得の技術などなど、総じて女子高生の方が勝っていましたね。

その中にあって、男子で「優秀賞」を獲得した「立教池袋高校」が頑張ってくれました。
立教の同窓の私も、ついつい嬉しくなっちゃいました。
グランプリの「区長賞」を獲得したのは「豊島岡女子高校」です。
いろいろな場面で、対戦相手の男子高校生チームをタジタジにしていました。

日本社会では、まだまだ議論する文化が育ち切ってませんね。
逆に、議論を避けてしまう文化があると言ってもいいかもしれません。

いわゆる、「空気」に従ってしまいがちですね。

「高校生ディベート」・・・・。
若者は是非ともこの技術を身につけて、社会へと飛び立って欲しいものですね。

私はこの取り組みを推進します。